アルバイト体験記

100円ショップバイトの業務内容!楽?きつい?

100円ショップのバイトの裏側!業務内容編

人生で必ず一度は訪れる100円ショップ。

アルバイトの求人でもよく見かけますよね?

「価格が全部100円だから楽そう」

「お客さん少なくて楽そう」

なんて思っている人もいるのではないでしょうか(過去の私です笑)

この記事では100円ショップのアルバイトを2年間続けた私が業務内容について紹介していきます!

バイト応募前にこの記事を読んで「こんなはずじゃなかった泣」とならないようにしましょう。

100円ショップ概要

主な100円ショップ

100円ショップは日本のみならず世界各国に店舗があり、

日本人にとっても馴染みの深いものになっています。

よく求人がでているのは

ダイソー

セリア

キャンドゥ

ワッツ

といったところでしょうか。

各社バイト内容に大きな違いはないと思いますので

まとめてご紹介します!

面接

面接で聞かれること

面接のマニュアルみたいなものがあるらしいですが、どこも聞かれることは似たり寄ったりだと思います。

具体的には、

「普段100円ショップは利用しますか」

「今回応募した理由を教えてください」

「(バイト歴がある人は)前のバイトを辞めた理由は何ですか」

「どのくらいシフトは入れますか」

「どのくらいの期間続けられますか」

といった質問をされました。

※どの質問もあまり深く追求されないので当たり障りのないことをいっておけば大丈夫です。

私は前のバイトを辞めた理由を聞かれて正直どっきりしましたが、とっさに「資格取得のために辞めました」と答えました。←これ以上の深掘りはなかったです。

(本当はきつくてやめたんですけどね)

100円ショップバイト概要

業務内容

(100円ショップに新人として入ったときに任せられる仕事を上から順に記載)

社訓暗記

最初にする仕事それは社訓暗記です。

店長(超優しい)にバックヤードで覚えてきてねーと言われ、ひたすら音読し暗記できたら店長の前で暗唱するという感じです。

当時は正直だるって思ってましたがこのときに暗記できていないと後に恐ろしいことになります。

体験談

社訓は社内規定で朝礼時に暗唱することになっているのですが、実際は誰もしてませんでした。なので、私も社訓暗唱せずにだんだん社訓は忘却の彼方へ。

ある日出勤すると無愛想エリアマネージャーが来店しており、みんなの前で「じゃあ社訓言って?確認するから」とまさかの指名。

その瞬間私の頭の中は真っ白になり「ごめんなさい、何も覚えてないです。」と言ってその場から逃げましたがあとでしっかり怒られました笑

新人のうちに覚えておきましょう。

商品探し

私が働いていた店舗は大型店ではなかったのですが、とにかく品数が多く商品の場所を探すのに一苦労しました。

商品探しでは50アイテムの場所を覚えて案内する練習をしてました。

清掃

毎日朝と晩に清掃があります。

内容はモップ掛け、ガラス清掃等一般的なものです。

私は掃除は好きだったので特に抵抗ありませんでした。

品出し

100円ショップでレジ打ちと並びメインとなる業務です。

簡単そうに思えるかもしれませんが、

シール類やコスメ類の品出しは同じ系統で統一しなければならず

覚えるまでにかなり時間かかりました。

私が働いていた店舗では品出しのノルマがあり、

シフト時間内にノルマが終わらないと次の日バックヤードに呼び出されて社員(超性格悪い)に詰められてました。(このときの経験から今では多少何を言われても動じなくなった気がします笑)

↑おそらくほとんどの店舗は品出しのノルマはないと思いますがはずれの店舗だと今でもあるんでしょうか?

レジ打ち&袋詰め

レジ打ちはレジスター機の操作をみっちり覚え、先輩のチェックを経て独り立ちします。

レジスター操作は慣れれば簡単ですが、商品をスキャンするときに反応しなかったり

当たり前ですが同じ商品を大量に購入されている場合は数えるのが大変でした。

特に紙コップや紙皿は忙しいと個数を間違えがちですので気を付けましょう。

個数間違えたら早かれ遅かればれます。

個人的に一番袋詰めが苦手でした。

忙しい時に大量の商品を購入されているとついつい綺麗に入れれずお客さんに怒られることもしばしばあったなあ。

賞味期限切れチェック

これは食品をおいている店舗限定ですが、

すべての食品の賞味期限を一点一点目視でチェックします。

これは担当者が割り振られているので賞味期限切れの食品が絶対にないようにチェックしなければなりません。

私はたまに見落として例の社員にじっとりと怒られてました汗

返品・返金対応

返品返金対応がここまでと違うのは、お客さんが何かしらネガティブな理由があってわざわざ100円のために来店するということです。

当然、お客さんとのトラブルになりやすいので全神経を集中させて対応してました。

なかには理不尽な理由での返金を要求するお客さんもいて対応にあくせくしました。

2年前に購入した商品が劣化したので返金してくれと言われたときには思わず感心してしまいました笑

ただ、この手の対応にはシチュエーション別にマニュアルがあり手に負えなくなったら社員に交代すればよいのでバイトはそれほど大変ではなかったです。

レジ締め

レジ上で認識されている金額と実際にある現金の額が一致しているか確かめる作業です。

1円でも金額が合わないと本部に報告しなければなりません。

自動レジが導入されていない店舗の場合、ほとんど毎日誤差がでます。(10円程度ですが)

1万円誤差が出たときは店長がすっぴんで飛んできました。