就活

自己分析のコツ~自分史を作る~

自分史作成が自己分析の第一歩

自分の強み・弱みって何?

自己PRに納得感が持てない!

これらは就活を始めたばかりの時に誰しもが通る道ではないでしょうか。

この記事では、自己分析をする前に自己分析の元となる自分史の作成方法を紹介しています。

この記事を読み終わる頃には、自己分析をする効率性があがり、自分の強みや弱みに納得感を持たせる一助になるはずです笑

ぜひ参考にしていただけたら嬉しいです!

自分史を作ろう

自分史とは

自分史とは自分自身の幼少期から現在までに起こった出来事とその背景をまとめたものです。

私はいきなり自己分析をするのではなく、自分史という自己分析の「ネタ帳」を一度作ってからその内容をもとに自己分析することをおすすめしています。

なぜなら、自己分析をする際の根拠となるエピソードを複数の時間軸から見つけることができるので説得力がある自己PRや自分の強み・弱みを示すことができるからです。

例えば責任感が強いという自己PRを話す際、根拠として大学時代のエピソードを3つ話すのか中学校、高校、大学時代それぞれのエピソードを話すのかを比較すると責任感の強さは大学時代の4年間で培われるものだとは考えにくいので後者の方が自己PRに納得感が出ます。

紙とペンを用意する

これは別にパソコンとかスマホでもいいと思いますが、自分は紙に書いたほうが整理しやすかったのでノートに殴り書きしてました。

幼少期からの出来事を記載

いよいよここから自分史を作成していきます!

なるべく自分が覚えている出来事を幼少期から遡って書いていきましょう。

本当に些細なことでもいいんです。

自己PRとかで使うわけでもないので。

とにかく書き出してみましょう。

一気に自分史を作ろうとしない

→疲れて途中から適当になってしまう

→自分史作成を挫折してしまう

書ける出来事から書いていく

→無理して小学校から作成せず、大学のサークルなど書きやすいものから書いていく

例)小学生時代・・・体育祭でリレーの選手に選ばれる。金魚の飼育方法について本で勉強し、飼育していた。生徒会長に立候補するも落選。

 

 特に印象に残っていることについて詳細を記入

金魚の飼育方法について本で勉強し、飼育していた。→最初は金魚鉢で飼育していたがすぐに死んでしまいショックを受ける。上手に育てるコツはないのか知りたかったので、金魚の飼育方法に関する本を読みまくっていた。金魚全般に関する勉強はもちろんのことろ過装置やバクテリアに関する勉強までしていた。金魚を飼育して起こる様々な問題に試行錯誤しながら問題を解決できたことが達成感があった。

 

生徒会長に立候補するも落選。→先生やまわりの人からの勧めもあり思い切って立候補する。演説を何度も練習するも、落選。原因は、知名度不足と自分ひとりでがんばろうとしてしまったこと。ここでまわりの人から共感され、協力してくれる人が必要だと気付く。同時に他人に自分の考えを伝えることの難しさからプレゼンに関する本を読む。このときに他の生徒に目を付けられ後に立候補者をサポートする推薦人を任されることになる。

 

正直、他人から見たら些細な出来事かもしれません。それでも出来事の背景やその時の感情を書き出しておくと後の自己分析で使うときにストーリーを引き出しやすくなると思います!

 

ここでも一気に書こうとはせず、埋められるものから埋めていきましょう!